株価指数CFD【FTSE100】でのんびり不労所得

仕事大変だなー生きていくのって大変!

大丈夫かい?仕事は大変だケロ!でも毎月少しずつでも不労所得がもらえたら夢みられるんだケロね・・・

こんにちは!
みなさん不労所得と聞いてなにを思い浮かべますか?

 

資産運用をはじめるとき、多くの方が不動産や株式を思い浮かべると思います。

 

でも不動産は資金がたくさん必要だし、株は配当金がもらえるとしても年利3%くらいだし・・・
会社の倒産で株が紙切れになってしまう可能性だってあります。また、不動産は地震で倒壊するリスクや空室で利益が得られないリスクもあります。

 

多くの企業の株をもっていれば安定するかもしれませんが、それだけ多くの資金が必要になります。

 

そう考える株と不動産どちらもリスクがあるように思いませんか?

 

そこで、株価指数CFDを利用して平凡なサラリーマンでも気軽に始められる投資法で年利10%を目指しましょう♪

1.株価指数CFDとは?

株価指数CFDとは、日経225やFTSE100と言った複数の企業の株を対象とした証拠金取引のことで、保有しているだけで配当金が受け取れます。
日経225は日本の有名企業225社の株の指数を表したものです。
FTSE100はイギリスの有名企業100社の株の指数を表したものでこちらは日経225のイギリス版というイメージでしょうか。

 

では、なぜ株価指数CFDが投資に向いているのでしょうか。

 

おおくの有名企業の集合体のため、倒産するリスクがゼロに近い

日経225が現在のレートで22000円だとすると、それが0円まで暴落することは、日本自体が滅亡したのと同じようなものです。
225社すべてが倒産し、レートが0円になるリスクは限りなくゼロに近いのではないでしょうか。

 

レートが右肩上がりである


チャートをみると分かるようにFTSE100はリーマンショックや金融ショックを受けながらも3年後にはレートがもとの値に戻り、右肩上がりに成長してきました。
なんだかんだ色々な問題を抱えつつも企業が右肩上がりに成長していることを示しています。

 

では、これからもこれらの企業は成長するのでしょうか?

 

もちろん投資の世界なので絶対ということはありません。しかし、長期的に見れば今後も成長していく可能性は高いと判断できます。
積立投資もドルコスト平均法をもちいて行うことでリスク分散をすることも可能です。

 

右肩下がりのトルコリラ円スワップ運用

FTSE100の配当金狙いですが、スワップ運用よりもリスクが少ないと思われます。
以前、トルコリラ円のスワップ運用が流行りました。
1万通貨で1日115円のスワップが受け取れたので、日本の投資家のみなさんが夢の配当金生活に憧れていました。

 

・2015年1月にトルコリラ円が50円
・資金50万円でレバレッジ1倍
・スワップが毎日115円 ⇒ 年間41975円

 

レバレッジ1倍でも年利8.4%でした!!

 

その為レバレッジを2〜3倍程度かけて長期投資を行う人が多くいました。

 

 

ところが、このチャートをみると分かるように、現在のレートは20円です。
レバレッジ2倍で保有していたとしてもロスカット、1倍だとしても−30万円。

 

仮に4年間保有していたとしてもスワップは167900円ですので

 

4年間でマイナス132100円となります。

 

トルコリラの長期投資がいかにリスクが高いかわかりましたか?
1年間くらいなら利益がでるかもしれませんが安定した長期投資には向きません。

 

トルコリラは新興国通貨と呼ばれているのでリスクと引き換えに高金利となっているのです。

 

これに比べると、FTSE100は長期投資に向いているといえます。

 

2.証拠金が日経225より安く配当金が高い

必要証拠金 年間配当金※金利を差引後
FTSE100 26,000円 17,500円
日経225 76,000円 34,916円

上の表をみるとFTSE100は26,000円、日経225は76,000円必要になります。

 

ただ、レートがFTSE100が7000にたいして、日経225は22000です。

 

FTSE100
・必要資金70万円、配当金17,500円、年利2.5%

 

日経225
・必要資金220万円、配当金34,916円、年利1.59%

 

日経225はレバレッジ1倍でも年利1.59%しかもらえないのですね!

 

3.FTSE100はいくらで買うか?

では、FTSE100をいくらで買えばいいのでしょうか?

過去10年間のレートをみると、リーマンショック時のレートが2008年以降6500から3461まで落ちています。

 

よって、現在のレートが7000だとしたら
7000−3461=3539

 

口座に35万円ほどあればリーマンショック級の暴落に耐えられます。

 

しかし、過去のチャートをみると、リーマンショック直前のレートは6500でした。
2008年のリーマンショックの大暴落で下降しても下記の資金があれば暴落に耐えられました。

 

6500−3461=3039

 

上記より口座に30万円ほどあればリーマンショック級の暴落に耐えられた計算になります。

 

FTSE100を1枚保有するのに、30万円口座に入れておけば比較的安心して保有できます。
そして、1枚あたり年間17500円の配当が得られます!
 ⇒年利5.9%

しかし、過去5年間のチャートを見ると2016年に最低5707を記録したのみで比較的安定しています。

 

7000−5707=1293

 

余剰資金を用意しておき、レバレッジをかけるとしても最低でも15万円ほどで1枚保有することができそうです。

 

4.まとめ

安定運用
・資金30万円で1枚保有
 ⇒年利5.9%

 

推奨運用
・資金25万円で1枚保有
 ⇒年利7%

 

攻めの運用 ※余剰資金用意推奨
・資金15万円で1枚保有
 ⇒年利11.8%

この設定でいけばそこそこ安定して利益を出せるでしょう。
また、右肩上がりにレートが上がれば差益分ももらえます。今後レートが8000になれば1枚あたり10万円の利益がでますので。

年利5.9%か・・・
もう少しほしいところだけど投資に欲は禁物かな。年利5.9%でも銀行に預けるより断然良いしね!

長期投資はリスク管理が一番だケロ!追加の余剰資金を考えてリスクをかけるか検討だケロ!

トップへ戻る